インラインスケート | 日記 | 部品 2008.04.05 (土)
実家の父は、昔電気設備の会社をやっていたので実家に行くと引退した今でも色々な工具が取ってある。

「ねぇおとーさん、長いスケール持ってない?」

「ん?巻尺か?あるぞ。30mが・・・」

「オオーw(*゜o゜*)w いいねえ~それちょうだい!!」

「お、いいぞ、持ってけ!」

「ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!」


で~貰ってきた巻尺がこれ。
20080404 041


そうとう使いこんだらしく見た目は超~オンボロ。
でも買わなくて済んだんだし~良かった!良かった~!(^▽^;)
こんなもん、何に使うの?(^^;;

いえね。。。
長いスケールがあったら?パイロンマークつける時に楽ちんかな~?
って思ったから・・・(^▽^;)

私はいつも2mの短いストッパー付きのスケールを使い 1、5mずつパイロンを置いてまず15個分並べる。
スケールが短いから1個ずつ計測・・・
1個ずつだとパイロンは途中必ず蛇行するので それを丁寧に真っ直ぐな位置に直しながら、いよいよ綺麗に並んだかな~って思ったら油性のマーカーペンで路面にマーキングします。

とまぁいつも手間のかかるいい加減なマーキング方法で済ましてきたんだけど・・・(^^;

先日宮城のスケーター(みっちゃん)と滑った時に、彼が持ってたマーキング用の長~~いスケール(30m?)を見せて貰ってビックリ!
それをぴ~っと伸ばし、1.5mずつの位置にパイロンを置けば真っ直ぐ並ぶし~
そのスケール1個持ってれば80cmだろうが120cmだろうがいつでも簡単に曲がることなくマーキングできるんじゃん。
オオーw(*゜o゜*)w
でもスケールの端っこを持っててくれる人が居ないとやり辛いだろうけど・・・(^^;;


で~
私が父に貰った巻尺は~
計測する部分が、ステンレスとかじゃなくピラピラした素材でそのままじゃ~ピーンと真っ直ぐには張らない。
これじゃ例え端を石か何かで固定しても、地面に置いたら風でひらひら飛ぶかもしれない。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

巻尺の中身をいっぺんに全部出しちゃうとご覧の通りこんがらがってしまうし・・・
(/TДT)/あうぅ・・・・
20080404 037


貰った巻尺は30mだったので 1.5m間隔ならパイロン1っぺんに20個も並べられるけど・・・
端っこと端っこを持つ人、最低でも2人いないとこの計測は無理。
新しいスポットを見つけても、こんな巻尺では~1人ではマーキングできないぞ~
アタシには使いこなせな~い。/( ̄0 ̄)\オーノー!!

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