巨大地震後からちょくちょくメモしてきた事をまとめてあげておきます。
まだまだ大きな余震が来るかも?です。
東北沿岸地方以外にお住まいの方も参考にされると良いかと思います。(^ー^)ノ


☆☆連絡☆☆
●家の電話は停電になってしまったので直ぐに使えなくなった。
けど公衆電話は非常時でも繋がるので、被災地以外の人の家の電話(携帯は被災地以外でも通じないのでダメ)に安否を報告し、それ以外の人にそこから伝達してもらう。
●携帯電話=通話は地震の後5分くらいで直ぐにダメになった。
いざと言う時に使いものにならん。(-_-メ)
けど地震直後の直後ならメール、ワンセグ、webが通じた。
だからとりあえず私の安否をmixiでつぶやいておいた。

地震後、auの場合は・・・
時間が経てば経つほど何度やっても通話はもちろんメールもwebも全て通じなくなった。(-_-メ)
通じない携帯電話なんか要らない。
と思い電池が勿体ないのでちゃんと充電できるまでは、1日2~3回しかONにしなかった。
いざとなると携帯電話のない生活もアリ?かも・・
家族は互いに部屋にメモを置いたり伝言し合ったり、今何処で何をしてるかを常に確認取り合っていた。

携帯の電波が立ってようやくメールができるようになったのは、地震後2日目の夜あたりから・・


~~次の災害対策~~
☆携帯電話
娘の携帯電話がいよいよ天国に召されたので(丸4年使用)地震時にも強いスマートフォンに機種変更。
(REGZA Phone IS04)
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あの巨大地震後・・・
電話もメールも通じない中、携帯電話は電池の残ってる物に限り、ワンセグTVが視聴できた。
あとツイッターが有効だったらしいので、スマートフォンにすれば?
次の地震時災害時は、携帯が通じなくなっても娘の携帯からアタシの安否も投稿できるし(ツイッター及びmixi)
充電が出来る状況なら、随時近況なども投稿できるし。
超~非常事態な場合は、ツイッターを利用ししかるべき所に救助の要請ができるかも?(#^_^#)

スマートフォン=停電になっても繋がるミニパソコン?

と思えば、価格的には高い買い物だったけど情報収集などで大いに活躍してくれるだろう。

しかし停電が長引き暫く充電ができなくなってしまった場合用に、とても良い物を買っておいた。
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☆これだと単三電池さえあればいつでも充電できます。。

もちろん地震後であっても(電池は今でも品薄傾向)電池はいっぱい買い足しましたよ~(^_^)v


<ところで今回のアタシの携帯の充電>
私の車にはシガーソケットを利用して充電できるコードを常に積んである。
けどガソリンがあまり入ってなかったので、できるだけエンジンはかけたくない(-"-;)
けどどうしても灯油を買いに行きたかったので、その移動時の10分間だけ携帯の充電ができた。
この携帯の充電用アダプターのおかげで、地震後も何度かmixiにログインし「その後のアカネの様子」を報告できた事はとてもラッキーだった。(^ー^)ノ


<家の中の備え>

☆玄関に限らず各部屋に1個ずつ懐中電灯を置く。
懐中電灯の電池は少なくとも1年に1回は点検=防災の日とかに徹底的に点検するのもいいかも~?!
我が家においては懐中電灯1人1個持ってても余るくらいあったので停電時の移動はとっても楽だった。

ちなみに~
地震後2日目くらいに気付いたんだけど、自転車用のライトがとても明るくて良かった。
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普通の懐中電灯だと単一電池が多いんだけど、それだと重いし、今、単一電池は品薄。
この自転車用ライトは単三電池なので軽いしポケットやバッグに入るのでいつでも持ち運べて便利です。(^_^)v


☆高い家具には全て突っ張り棒を付ける。
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☆家具の扉(観音開きのもの)は、閉めたら直ぐロックする。
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このほどの巨大地震時、 ↑ の扉が全開してしまい、食器棚の中の食器が半壊しました。(^_^;)

☆割かし下の方にある扉でも、簡単に開いてしまう物に関してはとりあえずロック。
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☆落ちてきたら危ない物の下には、粘着シート(ずれない仕様になってる物)を敷く。
こちらピアノの上に置いてある小型TV。
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アタシの部屋のプリンターは、不安定な棚の上に置いてあるんだけど、粘着シートのお陰で落ちてこなかった。(^ー^)ノ
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しかし、パソコンの下にはシートを敷いておかなかったので、パソコンはゴロンゴロんとあっさり椅子の下に落ちていた。(* ̄□ ̄*;
奇跡的に壊れてませんでしたがー


巨大地震後はパソコンの下にもシートを敷きましたよ。(^_^)v
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次に・・・
☆ガラス入りの壁掛け(絵画、写真など)は廃止。
☆鏡や壁掛け時計などは、しっかりした物で留める。
☆飾り物など特に必要ないものは高い所には飾らない、置かない。



<備蓄・ライフラインが停止し、自宅避難な場合>

☆乾パンより「サトウのご飯」のようなモノを備蓄しておく。
レトルトカレーがいっぱいあっても白飯がないと、とても不便。(^_^;)
(冷凍ご飯とか湯煎で直ぐ食べられるような白飯でも可)

☆カセットコンロはもちろん、ボンベも数本備蓄しておく。

☆カップ麺はもちろん、あと賞味期間の長いお菓子(クッキーとかチョコ)や缶詰の備蓄、あと直ぐに食べれるであろうな菓子パンなどは常に買い置きをしておく。

☆ごちゃごちゃ突っ込んであるけど、今でも缶詰などいっぱいいろいろある~
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☆カップ麺は、流しの下にごろごろ備蓄。
写真に写ってる後ろにもまだまだたくさんあるよ~(^ー^)ノ
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☆レトルト食品もいっぱいあるよぉ~(^ー^)ノ
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☆冷凍食品は常に満タン状態にしよう。
(冬なら冷凍庫のドアを開けない限り、3日間の停電でもとけませんでした)

☆乾電池(単一、単二、単三、一応単四も)の備蓄。

☆ラップ類も必須
断水中は汚れた食器が洗えないので、食べる時は食器の上にラップを敷いて盛り付ける。
食べ終わったら?ラップだけ捨てれば食器は綺麗なまま。
使い捨てはエコじゃないけど、災害時はこういうのアリ?だと思う。(#^_^#)

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こんなに ↑ たくさんは要らない。(^_^;)
けど私は、安い時に買いこんでおくのが好きなのでいっぱいあるから、今度ライフラインが停まった時は持ってない人に分けてあげるよ。(^_^)v

☆断水に備えて飲料水の備蓄(最低1人1L)
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これは ↑ アタシのベッドの脇

我が家の場合、飲料水のペットボトル(2L)の備蓄は20本くらいある他に、部屋の所々に水道水が汲んで置いてある。
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↑ これ以外にも水道水はベランダにごっちゃり備蓄してある。
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トイレ用には浴槽に貯まってた風呂の残り湯が役に立つ。
(うちは地震直後風呂の残り湯があったけど、断水後直ぐ蛇口を捻り水が出なくなるまで更に浴槽に水を貯めた。)

水がいっぱいあると、断水してもとっても安心~(#^_^#)


☆停電時のロウソクやランタン、ライターも必須。
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このロウソクは巨大なので長らく停電しても大丈夫!(^_^)v

☆携帯ラジオやその電池も必須。



<衛生面>

☆手洗いがちゃんとできない時用に、消毒用のアルコールや清浄綿を常に備蓄しておく。
風呂に関しては~
近くにある極楽湯に何度かお世話になった。
銭湯に行けない時は、石油ストーブの上に大鍋を置きたっぷりのお湯を沸かし、洗面台でシャンプーしたり。
通電後は、電気ポットや電気鍋で湯を沸かし、浴室は電気ストーブで温めておいて、行水(沸かしたお湯)をするだけでもさっぱりする。
あとタオルを軽く絞った状態で電子レンジでチンすると、ほかほか蒸しタオルが出来る。
蒸しタオルで身体を拭くだけでもさっぱりする。
但し、電気ポットや蒸しタオルは電気が使える状態に限るけど・・(^_^;)


<その他意識して日頃の備え>

☆ガソリンは、1/3以下になったら直ぐ給油。
なるべく空にしないように意識する。
☆冬場は、灯油も常に1缶は満タンにしておこう。
☆携帯の充電も常に満タン状態を維持するよう心がける。
☆米も、残り5kgになる前に買い足しておこう。
☆飲兵衛のアタシは、アルコールも必需品。(^_^;)
避難所暮らしになってしまうと呑めないけど、自宅避難な場合は、酒でも呑まないと眠れないので日頃から余分に買い置きをしておく。

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<ライフライン>
我が家の周辺は地震直後から電気水道ガスがとまる。

地震後3日目の夜遅く電気が復旧。
同時に水道も出た。
ガスにの開栓は非常に遅く、地震より1ヶ月後の4月11日でした。

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あの巨大地震の後、でかい余震も何度もありました。
本日現在でも余震は続いています。
余震はまだまだ続くそうです。

備えは ↑ に書いたような感じで今でもしっかりしてあります。
その他に非常持ち出し袋の中には・・・
貴重品や懐中電灯、電池、常備薬、コンパクトハードディスク(パソコン内の大事なデータをコピーしておく)、などを入れて、アタシの寝る部屋の出口付近に常に置いてある。
何かあったら?
直ぐ持って逃げる予定。(^_^;)
もちろん携帯電話や、いつも持って歩いてるバッグ(財布や手帳、ハンカチ、ティッシュ、ミニ懐中電灯など)もベッドの近くに置いて寝る。
目の悪い人は、眼鏡も手の届く範囲内に置いておかないとダメね。
入れ歯使用の人は、それも手の届く範囲内に置いておこう。
巨大地震後は、ガラスの破片や落下した瓦礫で足を怪我するとヤバいので、私の部屋にはスリッパの他に室内履きスリッパも用意してある。
直ぐ逃げれるように、パジャマじゃなくてどうでもいいようなTシャツとスウェットで寝る。
上着等は直ぐ羽織れるよう目の付く所にかけておく。


もちろんその他にもあったら便利なものはいっぱいある。
家に1個もない?のはマズイ。
な物は買い足しておこうね~~
暫くお店が開かない?
開いても行列しないと買えない?な場合に備えて・・・

食品はもちろん、例えば、軍手やマスク、ホッカイロ、寝袋。
生活用品としては、トイレットペーパー、ティッシュbox、生理用品、石鹸、歯ブラシ、下着も余分にあった方がいい。
まぁ家が倒壊したとか、火事になって燃えてしまったら?
いくらいいっぱい備蓄してあっても意味ないんだけど・・(^_^;)

自宅避難な場合は、備えがあれば心にも余裕があるし、貧窮事態であってもなんとか耐えられるよ。
v(*'-^*)bぶいっ♪

避難とか?そんな余裕もなく一刻を争う場合・・・
最速で逃げる。
それでも間に合わなかったら?
とにかく材木につかまって流されても最後まで諦めない事。
生きていれば、また何か良いことがあるさー(^_^)v


最後に大事な事。
<火災保険や地震保険に入ってる方>
損壊した建物を目の当たりにし、呆然としちゃうのは当たり前。
けどのちのちの審査の時に、損壊した建物や家財の写真が残ってると手続きが楽ちんです。
とにかくとりあえず撮りましょう。
カメラがなければ携帯カメラでもいい。
とにかく片付ける前に倒れた家具、壊れた家具、割れた茶碗を撮って撮って撮りまくろう!

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我が家の場合、昨年末に地震保険(家財)に入り直したばかりだった。
やっとこ一昨日(4/18)に保険やの調査員がやってきて。
いろいろ口頭で被害状況を話した後、我が家の破損した家具や茶碗の写真などを証拠書類として提出しました。
まだはっきり分からないけど・・・
審査が通れば?だけど・・・・(^_^;)
たぶん保険金で、今回破壊しちゃった物はもちろん、まだ用意してなかった地デジ対応のTVと、そろそろ買い替えようと思っていた省エネエアコンが買えると思います。
残りは全て義援金に充てる予定。
(= ̄▽ ̄=)V やったね!




さささーーー
地震保険に限らず~~~
皆さん、おうちの中の地震対策、しっかりしておきましょうね~
そして家族バラバラな状態で災害に遭った場合は、集合場所をちゃんと決めておきましょうね~
v(*'-^*)bぶいっ♪
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